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鮨 松波 [お食事]

今年こそ真面目に定期的に更新をしようと思っていたのに、
またしてもご無沙汰でした。
やっぱりMy PCを早くネットにつながなきゃダメだな。

お誕生日記念として、やはり1月がお誕生日のお友達と
大人デビューのお祝いをしてきました。
大人デビューは毎年しているのだけれど、
今年の大人デビューのテーマは「お鮨屋さんのカウンターでお鮨!」です。

まだまだ、この先の大人デビュー予定としては、
京都の俵屋旅館に泊まる...とかいろいろあるのだけれど、今年はこれ!

お鮨も、雑誌にのるくらいの美味しい高級なお店がいいと、お友達に聞いて、
浅草の松波に行ってきました。

当日になって、お店を早仕舞いしたいから早く来てほしいってお電話があって、
ちょっと緊張&不安になったのだけれど、行ってみたらご主人が11月に
バイクで怪我をされて立っているのがつらいみたい。
お店に行ってみたら気持ちよくサービスしてくれて、女子二人、不安を感じることもなく
お鮨を楽しめました。

私たちのお隣さんは、会社部長さんみたいなご夫婦。
その部長さん(=私の心の中のあだ名)が、いろいろ語りかけてくれて、
あのネタを頼んだほうがいい、とか これは外せないとか、指南をしてくれるのです。
なんか女子社員ふたり部長につれてきてもらいました!というような雰囲気だったのですが、
これもまた、初めてさんには緊張を解きほぐすよい機会でした。

美味しくて印象に残っているのは
・ トロ
・ うに
・ サヨリ
・ えび(天然ものでこんなに甘く感じたの初めてでした!)
・ いか(これも甘かった!)

いろいろあるのだけど、なかなか全部思い出せません!
おわんの中に少しのお肉が入っていて驚いたけれど、お野菜たっぷりのよいお味でした。

お鮨でこんなにおなかがいっぱいになったのは久しぶりで、
口の中でネタとシャリがほろほろほろって同じ感覚でなくなっていくこと
とても美味しく幸せでした。
いままで食べていたお鮨はなんだったんだろう...

楽しい時間をすごして、お会計は一人1万7千円弱。
またすぐにでも来たいけれど、もうちょっとお金をためなきゃ。
早くこれくらいささっと来て出せるくらい大人になりたいな。
 


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お寿司の折り詰め [お食事]

高級なお寿司屋さんのお寿司をお土産に頂きました。折り詰めです。
それも、お稲荷さんの入っていない、江戸前のもの!!
巻物は鮪。 とろが2つに、ハマチと烏賊。海胆とイクラに卵焼き。
とろが本当にとろけるようで、海胆もイクラも当たり前だけど生臭くなくて絶品。
お味も美味しかったのだけど、このような折り詰めをあまりいただいたことがないので、
詰め方も美しくて、ほほ-って思っちゃいました。
高級なお寿司ってやっぱり美味しい。食べに行きたくなっちゃう。
今回は写真撮ったので、後でちゃんとアップしますね。 


鉄板焼き@キャピトル東急ホテル [お食事]

キャピトル東急ホテルが来月末で閉まってしまうので、その前にお食事に出かけました。
鉄板焼きが食べたくなって、日本料理の源氏へ。
キャピトル東急のこの渋い雰囲気で家庭的なサービス抜群のところが何とも言えずいいのに、
改築なんて残念。改築されてもこの渋さと落ち着きは残して欲しいな。

鉄板焼きは、10名程座れるカウンターで、シェフが二人いて目の前で焼いてくれる。
子どもの頃から、おめかししていく外での豪華なお食事といったら鉄板焼きだったので、
「鉄板焼き=ご馳走」と頭の中で変換されてしまっている。三つ子の魂って恐いな。

鉄板の前に座りわくわくしながらどれにしようとメニューを検討していたら、
シェフが提案をしてくれて、シーフードのコースとお肉のコースを二人で一つずつ注文し、
それぞれをシェアしていただくことにした。
だから、今日の焼き物はシェアして一人
・ 車えび x 2尾
・ あわび x 1/2個 
・ サーロインステーキ x 75g
う~ん、海老も鮑もお肉もなんて、楽しみだ!

まずは前菜、鯛のカルパッチョ。
うす切りしたタイの上にイクラがどっさりと5箇所くらいに塊でのっている。
ハーブはディルとイタリアンパセリ。これだけのイクラの載り方は見事。

その後のサラダはシーフードサラダだった。蛸と鮑がたっぷり。
両方ともやわらかくてとても美味しい。
本当は、片方はお肉のコースだったから普通のサラダで、シーフードサラダではなかったのに、
サービスをして二人ともシーフードサラダに変えてくれたのだと思う。
そういう心遣いがとても嬉しい。

いよいよ焼き物。まずは海老から。
車海老を焼いて、頭と脚を切り分ける。 身はきれいに皮をむく。
脚はコテで押しながらパリパリに焼いていく。頭は縦半分にして味噌を出したら処分。
その味噌にオイルやしょうゆなど調味料を加えてソースにし、身に絡める。
身は一口で食べやすいよう、二つに切り分ける。
頭に近いほうは見栄え良く背中側から切れ目を。
迷いのない綺麗な手さばきにはうっとり見とれてまう。
お皿にのり出て来ると、身はぷりぷりでとても美味しい。

続いては口直しの野菜。 蓮根・インゲン・茄子。
どれも一口に食べられるサイズにカットしてあり、醤油ベースの味がついていて
特に蓮根が美味。

そして鮑。実は鉄板焼きで食べる鮑ははじめてだったのだけど、もうこれが美味しい!
1個を焼きながら薄くスライスしていく。バター醤油風味で味付け。
何でこんなにやわらかいのに歯ごたえがあって美味しいんだろう。

続いてサーロイン。たれは大根おろしとチリソースと山葵醤油。
これも一口サイズにカットをしてくれ、焼き加減はミディアムでお願いをした。
良いお肉は脂ののりがいいやわらかいお肉で、75gで十分満足。150gだったら厳しかったかも。
シンプルに山葵醤油が美味しい。

そして、お野菜はモヤシ・ピーマン等をお肉の脂と一緒に炒める。これも美味。

付け合せのガーリックフライもたっぷり食べ、締めはガーリックライスにしてもらった。
ガーリックライスと赤だしと香の物。
ガーリックライスはパリパリしたガーリックが香ばしくて美味。
そして赤だしが口の中をさっぱりさせてくれる。日本人に生まれてよかった。

締めのデザートはアイスクリーム?と思ったら、栗のムースだった。
あら、抹茶アイスの気分だったのだけど。
栗のムースに柿とフランボワーズ・ブルーベリーが添えられていた。
そしてお煎茶で終了。

赤ワインを飲みながら、お腹いっぱい食べ、満足な夕べでした。
なくなっちゃうなんて惜しいな。次も素敵なホテルが建って欲しい。



珈琲ぜんざい [お食事]

簿記の帰り、とてもとても疲れていました。
まっすぐ家にたどり着くのは困難と思われるほど、
体が甘味を欲していました。

しかし、簿記の学校の近くにはあまり良さそうなお店もなく、
時間も10時過ぎ、スタバもそろそろ閉店です。

とぼとぼ歩いていた所、良さそうな喫茶店発見!
「珈琲びんぜる」
児玉清似の当初、お客様のように客席に座っていたマスターが立上り応対してくれま
した。
「閉店10時半なんですがいいですか?」「はい、大丈夫です。」
「凝ったものはできませんが、ゆっくりしていってくださいね。」

珈琲も美味しそうだったけど、甘味を求めていた体は
ケーキがあると思われるページからめくってしまいましたが、
目に付いたものは、メニュー表紙の裏側に大きく載っていた「珈琲ぜんざい」

パフェ風で珈琲ゼリーのようなものが見え、ぜんざいの小豆と抹茶アイスがのってい
ます。
珈琲屋さんの珈琲ゼリーは美味しいはず!との思いから、これを注文しました。

出てきて早速、珈琲ゼリーが食べたくてスプーンを入れると、カツン。
あ、氷だ・・・ゼリーはどこだろう?
ゼリーはどこにもありません。ぜんざいと抹茶アイスと普通の氷だけ。
メニュー写真で見て私がゼリーだと思っていたものは氷だったのでした。

ゼリーの残念な気持ちを思いながらぜんざいを口に運ぶと珈琲味!
珈琲ぜんざいって、珈琲でゆでたぜんざいのことだったんですね。
初めて知りました。なかなか面白いお味で、また食べたいかと言われると、
半年後くらいに急に食べたくなる味かもしれません。
好みは珈琲ゼリーの方が好みだと思うんだけどな。

珈琲びんぜるは、どうやら珈琲とパンケーキが名物らしい。
次回はパンケーキに挑戦をしてみようかな。


クレープリーとベルギービール [お食事]

神楽坂のル・ブルターニュでガレットディナー
メトロの雑誌(蕎麦特集)にここのガレットが載ってしまったため、満席。
予約はしておいたもののテラス席になってしまいました。

いつもはハムやチーズ・トマトの載ったものを頂くけれど、
今日はちょっと豪華にスモークサーモンとサワークリーム・シブレットのガレット・
ノルマンディー。
それにシードル。

前菜はニース風サラダの豚のパテ。

今回は冷たいタイプのガレットでこれも美味だったけど、
やっぱり次回はいつもの定番にしちゃうかな。
暖かい組み合わせの方がより美味しく感じる。

デザートに林檎のコンポートやアイスの入ったガレットと
抹茶アイスと黒蜜のガレット・ジャポネ。

どちらも美味しかったのだけれど、ガレットジャポネ、こんな組み合わせなのに、
ガレットにとてもあって、どれも味がしっかり主張しながら主張し過ぎなくて、
フランスの方はこれ、好きだろうなぁって感じる味でした。

その後、ベルギービールを飲みに連れて行ってもらい、
いろんなベルギービールを飲みながらフレンチフライと
ムール貝のワイン蒸し。

ベルギービール、初めて飲んだけど白黒フルーツとさまざまな種類で美味しい。
私の飲んだ黒はワインのような風味。
ワイングラス巨大版のようなグラスに注がれてきて、
ぐいっと一気というより、ちびちび飲みながら余韻を楽しむお味。

さわやかな柑橘系あり、フルーツビールあり美味しく外国にきた気分。
桃やカシス、フランボワーズのビールはジュースみたいで
かすかにビール風という味で、でも美味しいのです。
売っている酒屋さんも教えてもらい、しばらくベルギービールにはまりそうな予感。


まる伊寿司 [お食事]

お友達から銀座に安くて美味しいお寿司屋さんがあると聞いて、
行ってきました。
今年はいろんなお寿司屋さんに行ってみたいと思っていて、
まずはカウンター席練習がてら行ってきました。

場所は松屋の裏のほうで、結構混んでます。
迷った末に、小鉢3品とおまかせの握り10かん、まきものと
デザート、おわんのつくコースでお願いしました。

日本酒は1種類、秋田の冷のお酒。
綺麗な江戸切子のお猪口でした。このお猪口欲しいな~

お通しは生の白魚。美味。
その後に海老や穴子、海苔などの入った卵焼き。これもっと食べたい!!
冷酒を楽しみながら、お友達と会話も進みます。
カウンターのお兄さんも、若くて怖くはなくて、でもツボを押さえてる感じでよい感じ。

小鉢は、生だこの小鉢と、貝類を焼いたものと、あともう一品。

握りは、鱸、金目鯛、しめ鯖、とろ、うに、いくら、あなご等。
巻物は赤身。
美味しすぎて全部覚えきれませんでした(^^;
鱸はレモンと塩で。金目鯛やしめ鯖はごく軽くお醤油にひたしてあり、
握りを頂いている間、結局一度もお醤油につけず、いただいちゃいました。
握りは女性の一口を意識して小ぶり。
「シャリの量は増減できますから」って声かけてくれました。

ふだんは貧乏人で、もっとシャリの大きなところばかりなので、軽く物足りない気もするのだけど、ご飯だけがのこらず、美味しく口の中で消えていきます。

最後にお汁が蜆の味噌汁で、でもしょっぱすぎず、上品なお味で美味しい。
デザートはカボス寒でした。

これで、お会計は4725円。満足(^-^)。近いうち、お寿司気分になったら
また行こうって思います。ここだったら、女性一人寿司OKそうだったし、
カウンターの端のお姉さん、女性一人寿司で格好良かった


LA POULE AU POT [お食事]

お友達とお食事。
LA POULE AU POTに行ってきましたました。
ここは近くなので何度か利用しています。
その度にお腹がはちきれそうになって帰宅をしてます。
今回も緩めスカートで備えました。

前菜・メイン・デザートを全てアラカルトの中から選べる
4600円のディナーコースを注文。

私は以下の三皿。
<前菜> ・フォアグラポアレをボールに入れてパイ皮で蓋をしたびっくり気球 <メイン> ・マダラのポワレとモッツアレラチーズ・野菜のミルフィーユ風 <デザート> ・クレームモンブラン当店風 クレームモンブラン、当店風 飲み物は、まだ週はじめだったし私も友人もお酒に弱かったので、 シャトルドンを注文。初めて飲む太陽の水です。 シャトルドンは発泡水なのにまろやかでとても飲みやすい。 前菜のフォアグラはプラス700円かかるけれど、 どうしてもこれが食べたく、メインは本当は 豚のロースト(320g!!)か、子羊の香草焼き、牛のソテー(アリゴ添え)か 迷ったけれど(いずれもお肉気分だった)、お店の人に いずれも前菜のフォアグラと合わせると量がありすぎるから と止められ、お魚の真鯛にしました。 まずアミューズで2cm四方のオープンサンドが3種。 具材は、茄子のキャビア風・きゅうり・あともう1種。 続いて、エスプレッソカップのようなちいさな器にスープ。 今日はネギとじゃがいものポタージュでした。 ふわっと泡立ててあるように軽く美味しかった。 前菜のフォアグラ包みのびっくり気球、キャベツが多くて パイとフォアグラの組み合わせだけれど、 思ったほど重くない。 キャベツときのこのソテーが入っているのだけれど、 思いのほかしっかりした味付けで、フォアグラは量は多くなく 注文段階であれだけ、それにお肉組み合わせなら重いかもと 言われてて心配だったけれど、あっさり食べられてしまいました。 真鯛のミルフィーユ、見た目は量は少なめでした。 思いのほか鯛が塩辛かったかな。もう少し塩のない まろやかな鯛の方が好みなんだけど... お野菜とチーズが入っていたので塩辛さが中和されていたけれど なかったらきつかったかも。ワインでも飲みながらだったら 塩辛さは減ったのかしら? お友達がメインに若鶏のフリカッセや子羊を食べていたのを見て、 やっぱりお肉を頼めばよかったかなぁってちょっと後悔。 やっぱり今日はお肉気分だったし。 ポーションが少ないと思っていたお魚でも後半はどっしりと来て 一皿を食べ終わる頃にはお腹がかなり苦しくなっていました。 やっぱり量が多くてお肉は無理だったかなとこのころには納得。 お腹がいっぱいだけれど、まだデザートが控えています。 デザートのクレームモンブランは好みの一皿です。 何故かいつもこれを頼んでしまう。 モンブランがグラスデセールとして、グラスに載って出てきます。 飾りは八角とミントと苺。 お友達はそれぞれ、モロワーショコラとチーズの盛り合わせ。 チーズはいずれもハードタイプでオーベルニュ地方のチーズ。 青カビタイプと食べやすいお味のハードと、あと「お山のトム」と いう名のチーズ。青カビが思いのほかマイルドでした。 コースには飲み物が付いていないので、エスプレッソを注文しました。 エスプレッソとともに、焼き菓子でマドレーヌと薄く焼いたクッキーがついてきました。 デザートは別腹なのだけど、何分お腹が9分目を越えていて かなり苦しくなりながら、ゆっくりゆっくりモンブランを頂いて 入るかなぁと思いながらも焼き菓子も食べていました。 お友達の一人はとうとうお腹がギブアップで、 焼き菓子はお持ち帰りをしてもらっていました。 やっぱり今日もお腹がいっぱい。 明日の朝ご飯も入らなそうです。 ゆっくりお喋りができ、楽しいひとときが過ごせました。 でも次回来ることがあったら、やっぱりお肉を食べよう。


エム・ディー・ピュー [お食事]

有楽町の骨董市に行きました。
が、あまりの風の強さにお店はみんな早仕舞。
まだ午前中だったのに...(ToT)
でも、いくつかのお店で骨董の瀬戸物が割れたりしていて
すごくかわいそうでした。 こんな風の強い日は骨董市を開催すべきじゃないよね。
それでも、柿の置物を私は買ってきてしまったのだけど、
お店が閉まる間際ですごーく安くしてくれました。

寒くて銀座をふらふらしていたら、偶然、エム・ディー・ビューの前に。
前々から行きたかったレストランだったから、入ってしまいました。
3980円のAランチで。
前菜:盛り合わせ
パスタ:野菜のラザニアとあさりのリングイネ
メイン:自家製ソーセージと牛肉を蒸したもののグリル
デザートの盛り合わせとコーヒー。

すごく美味しくって大満足。一皿1000円と考えると十分じゃないかしら。
前菜の盛り合わせ、5種類くらい乗っていたのだけど、
どれも繊細な味で美味しいこと!! 中でも蛍烏賊のマリネが絶品でした。
パスタもラザニアも美味しくって外さない。
もちろんメインも美味しい。
外は寒かったけど満足な一日。


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