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アマトリーチェ風タリオリーニ [お教室(イタリア料理)]

今回のパスタ教室はアマトリチャーナ風タリオリーニ。
セモリナ粉100%の細めんパスタを
パンチェッタ(豚)の入ったトマトソースにペコリーノロマーノ(羊)をかけていただきます。

パスタはセモリナ粉だとするするっと喉越しが良くなり夏のパスタだそう。
反対に小麦粉はもちもち感がでるそうです。
確かに、セモリナ粉捏ねるのは大変だけど、その後小麦に比べて
麺もくっつきにくく、するするするって食べられます。
セモリナ粉のパスタはやっぱり美味しい。

そして、アマトリチャーナソース。
今までは歴史的地理的背景を気にせずにトマトソースにベーコンをいれただけのものでしょって思ってました。
今回、レッスンを受けて、背景をはじめて知りました。
ラツィオ州は山脈の中心にあって、牛の放牧がきわめて困難な地域であるため狭い土地で豚や羊を飼っていたとのこと。
豚・羊文化から誕生したのが、豚から作ったパンチェッタと羊乳で作られたペコリーノチーズになり、その名産を使ったソースがアマトリチャーナ(町の地名アマトリーチェ風)。
だからアマトリチャーナには牛は入っていないのです!
イタリア料理って背景を理解して料理自体も理解できるんですね。

アマトリチャーナソース、家で作っていたベーコン入れただけよりも
やはり美味しかったです!! これは定番になりそう。


えびとズッキーニのパッパルデッレ [お教室(イタリア料理)]

今回のパスタのお教室は海老とズッキーニのパッパルデッレでした。
パッパルデッレとは幅広パスタで、パスタの幅が2~3cmあります。

今回は卵黄多めの硬い生地。
案の定、私の生地はなかなかまとまってくれません。
みんなはこね始めているのに!

なんとか力づくでまとめ、マシンにかけていきました。
しっかりした生地なので、マシンにも絡まず、あまり打ち粉も入らず、らくちんでいいな。

ソースはズッキーニを銀杏切りにしてオリーブ油で炒め、
そこに海老とレモン汁を加えたシンプルなもの。
そこにゆであがったパッパルデッレを加えて再炒め。

爽やかで美味しいパスタが出来上がりました。
今回はシャルドネと一緒に頂き、どっちも美味しくて幸せ。

このパスタははまりそうです。                                     


ほうれんそうとリコッタチーズのニョッキ [お教室(イタリア料理)]

今日のパスタ教室は、ほうれんそうとリコッタチーズのニョッキでした。
ニョッキというと、どうしても いも・かぼちゃのようなほくほく系じゃないと
出来ないんじゃないかなぁって思ってしまうから、
今日のニョッキはとても新鮮。

リコッタチーズもレモンと牛乳で作るところから始まります。
そういえば、以前にインド人のシェフに習うインド料理の教室で、
こうやってチーズを作ったなぁ。
その時面白いなっておもって、でもそれっきりだったのだけど、
リコッタチーズは買うとお高いので、今度はこの方法でやってみよう。
もちろん、買ったリコッタの方がなめらかで味が良くはあるのだけど。

あとはひたすら、ほうれん草とチーズと粉を混ぜて、ニョッキを形作る。
けど、今回のは先生にもニョッキの上級者編と言われたように、
べたべたして、形作りにくい。
きれいに丸めるだけでも可愛いとおもうのだけど、
ぶきっちょな私はなかなか綺麗にも丸められず、力ずくで形作りました。
ニョッキの板が何とか扱えたのは、かぼちゃとじゃがいもをやったおかげかな。

出来上がったニョッキは、バターとセージのソースでいただきます。
同じ材料なのに、以前習ったリコッタとほうれん草のトルテッリとは
また全然違うお味で面白い。

材料は同じでも、方法が違うとこうまで違う味ができるんだなぁということを面白く感じました。


ジェノベーゼペーストのラザニア [お教室(イタリア料理)]

今日のパスタ教室はバジルペーストのラザニアだった。
ラザニアっていうと、ボロネーゼソースとベシャメルソースとで作ったものしか食べ
たことがなかった。
だから、今日のラザニアはとても新鮮。

バジルソースを昔ながらの大理石のイタリアのすり鉢で作ったのだけど、
これがまた美味しい!! 

大理石のすり鉢を使うと、ソースが黒くならず、摩擦熱も持たないために
美味しく仕上がるのだそうだ。すり鉢のデザインも素敵でまたしても欲しくなってし
まいました。

今回のラザニアは、ベシャメルソースとバジルソースを合わせた
黄緑色のソースを敷き詰めていく。
爽やかながらコクがあり、なんとも言えず美味しい。
バジルペーストを作るところは、しょうがないからフードプロセッサーか
市販で済ましちゃうとして、でもこのラザニア作ってみようと思った。


トレネッテ [お教室(イタリア料理)]

今日のパスタのお教室はトレネッテというリグーリア州の麺を作り、
ボンゴレのソースで頂きました。

セモリナ粉100%の砂のような感じで、捏ねていても手につかない。
まるでベーグルを捏ねている時のような感じ。
とても力が要りました。

普通の麺タイプだと思っていたら!
パスタを切るお琴みたいな道具が登場。
名前をなんと言うのか忘れてしまったけど、
ギターの玄やお琴みたいにピンと張っていて弾くと良い音色がします。
これで今回切っていったのだけどこの作業がとても楽しい!!
面白くて夢中になりました。

この道具を使うとパスタマシーンのカッターで切るよりも圧力がほどよくて
もちもちになるそう。 パスタがもちもちで美味しかった!!
もちろんボンゴレのソースも美味。

場所を取るけどあのお道具素敵だな。


じゃがいもとパンチェッタのファゴッティーニ [お教室(イタリア料理)]

今日のパスタ教室は詰め物パスタ。
パンチェッタとローズマリー・にんにく等を炒めてから
マッシュポテトを加えて炒めたものを中に包み込む、
紙風船みたいな形の可愛らしいパスタでした。

事前に説明を聞いたときから、絶対私好み、美味しいはず!
と思ったら案の定美味しくって幸せ(*^-^*)
一緒の方も、何度かご一緒している方で先生ともおしゃべりが弾みながら
とてもたのしいひとときでした。

今日お教室に伺ったらGW前に出ると聞いていた先生の本が出ていたのです!!
早速見せてもらって、欲しい~!!ってワクワク。
いろんなパスタがたくさん載っていて、ソースのバリエーションもたくさん!
それも一つ一つが面倒くさくなさそうなので、これなら習ったパスタの復習や
ちょっとソースを変えたり、詰め物を変えたりするのにも便利!! 早く欲しいな!
まだ見本に届いたようで、今日は購入できず残念。次回のお教室の時に購入ができるかな。

帰宅してから昨日のタルトフリュイを組み立てた。
大きい22cmのタルト型は底が二つに割れてしまってました(ToT)
帰りの電車かなり込み合っていたし、それに何より私の生地が薄すぎたしね。
二つに割れたらさすがにパティシエールは入れられず、お教室でミニタルトも6個焼いたので
これを使ってタルトフリュイ完成!!
お教室で頂いたフルーツは
苺・オレンジ・キウイ・ブルーベリー・葡萄(大きくて皮もだべられるやつ)
さすがにこれだけ載せると見栄え充分、豪華なタルトが出来上がり。
家族に食べてもらったら、今回は外側も中身もとてもこってりしてるねぇと言われました。
そりゃあ、シュクレ生地だしシャンティーとあわせてないパティシエールのみだし、
いつものシフォンと較べるとこってりしてるかもね。
でも美味しいといってもらえました。

大きいタルト型は悔しいからGWに再挑戦。
でもこんなにたくさんのフルーツは載せられないからシンプルに苺のタルトかな。


そば粉のパスタ [お教室(イタリア料理)]

またしても風邪をひいてしまった(>_<) 今週はいろいろ忙しくて職場の雰囲気がぴりぴりしていて疲れたし、 気温の変動もあったし、朝起きて喉が痛いと思ったら、 風邪を引くまであっというま。 周りからも「よく風邪を引くねぇ」ってあきれられました。 しかし、今日はパスタ教室。 決算のためにずっとお教室を入れずに仕事を頑張ったので 今日は行きます! ちょっと体調ふらふらだけど。 こんな日に限って電車は座れず、仕事はばたばたして時間ギリギリに。 ぎりぎりになんとかたどり着き。 今日のパスタはそば粉を使ったパスタでした。 そば粉のなので、正直味はあんまり期待をしていなかったのだけど、 作り方も簡単で美味しい!!  キャベツとじゃがいもでお野菜をたくさん取っている気分。 ヴォリュームもたくさんで、予想以上に美味しく気に入るパスタ。 次回早速作ろうと思ったのでした。 楽しいお教室で来てよかったぁと思ったのだけど、 やはり体調が本調子ではなく、帰りの電車でかなりふらふらしてました。 実は今日から4日連続お教室。さっき気付きました。大丈夫かな。 とりあえず寝なきや。


今月のイタリアンのお教室 [お教室(イタリア料理)]

1年通っていたイタリアンのお教室も今日で最後。
原シェフの講習はどれも美味しくって、頑張って取ってよかった!と思えるものでした。
今回は最後なのでフルコース。

前菜:スカンピエビとヤリイカの香草チーズパン粉焼き。
パスタ:キャベツとアンチョビ、シラスのフェディリーニ
メイン:牛ひれ肉の粒コショウソース
デザート:苺のカスタードソース

イカを捌くのは久々だったけど、見なくてもちゃんときれいにさばけてよかった。
スカンピはさばくのははじめて。扱うのも初めてで、興味津々。
香草パン粉焼きは面倒くさいやり方だったけど、美味しく出来て満足。
でも自分一人なら最初っからオーブンにいれちゃうだろうな。

シラスの入ったパスタが絶品で、これは作ろう!って思いました。
デザートは苺を軽く炒めてキルシュを加え、カスタードのあつあつと
バルサミコ酢をかける手が込んだもの。でも美味しかった!!

またメニューが変わったらやりたいなぁ。

お腹いっぱいと思いながら、別の所にお菓子の無料講習会に行き、
(抹茶とフランボワーズのフィナンシェだったので) フィナンシェを食べちゃいました。
美味しくいただけてしまって、お腹いっぱいと思いつつも入ってしまうもんだなぁ。


イタリア料理のお教室 [お教室(イタリア料理)]

月に一度のアルポンテの原シェフによるイタリア料理のお教室。
台湾から帰ってきてから1日もまともに休んでいなかったので、そろそろ体が悲鳴をあげています。
危うく起きられないところでした。
今日習ったものは
・赤ピーマンとトマトのファルファッレ
・鶏のマレンゴ風
・トマトと菜の花のブルケスッタ
の3種類。 ファルファッレはソースにゴルゴンゾーラを使用するので、少しクセがあり、
家で作るのは鶏かなぁ。菜の花のブルケスッタが意外と美味しかったです。
一緒の班の奥様によると今年は菜の花が安いらしいので、菜の花、作ってみようかな。


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